アーティスト …音楽(笛演奏・弦楽器演奏・作曲・笛製作)、講師、デザイン、エッセイ 
Artist…Musician(Player/Comporser/Flute Maker), Teacher, Lecturer,Designer,Essayist

News!
2月9日(木)「山笑み」高木正勝 石垣島コンサート
経済学者の根井雅弘氏が紀伊国屋書評で「空のささやき、鳥のうた」をとりあげて下さってます
最新エッセイ+音楽作品『空のささやき、鳥のうた』全国で一斉発売!
You Tube映像『タビノハテ三部作(1997)』ケーナによる「ラ・フォリア」「オリャンタイ」ペルーなど

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『タローの世界!』

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※近況報告など、Facebookにアップしております。
宜しければ、「きしもとタロー」でご検索下さい。

♪写真をクリックすると、サンプル音源が聴けます♪ ※工事中です

書籍…308ページ(一部カラー)
 挨拶、散文詩による曲目解説⑧日本語、英語、スペイン語)、作品覚え書き
 エッセイ/「Auftact」「夜と、朝と、昼と」「心のひだ」「橋の上で」「作ると、使う」「いのちの輪郭」「しあわせ」「空のささやき、鳥のうた」
音楽…2CD(各8曲入り、全16曲)
 Disc1“霧の中を”
  ①霧の中を ②声のする方へ ③誰もいない道で ④風に向かって ⑤木枯らしの道 ⑥わだちを踏んで ⑦過ぎ行くままに ⑧時の名残
 Disc2“春の鳥”
  ①夜空の鳥 ②霜が降りた道 ③振り向きながら ④夜露 ⑤夜の足音 ⑥夜明けの風 ⑦若葉 ⑧春の鳥

Disc1-1 霧の中を

この世界は、霧に覆われた森…人間はまるで、霧の中に立ち尽くした木々のようだ。一陣の風が吹き、霧の狭間から光が射したなら…僕たちは、霧の向こうへと駆け出すだろう。この世界が、ずっと向こうまで拡がっていることを、目の当たりにして。

Disc1-5 木枯らしの道

冬枯れた木々が、孤独について語る。孤独は最も強い力…自由と、つながっている。散り積もった幾多の葉は、やがて来る厳しい冬の季節に、小さな生命たちを目覚めの時まで守り続けるだろう。木枯らしの吹く中、枝々が、空に向かって、誇り高く拳を突き上げている。

Disc1- 7 過ぎ行くままに

目にしたもの、耳にしたもの…全ては知り得た時、既に過去…それならば、人間は何にとらわれることがあるのか。過ぎ行くままに見送る時、人間は自らの「今」の内に、過去も現在も、未来もあるということに気付く。今という時が、自身の正体なのだと知る。

Disc1-8 時の名残

昼間の光が、群青色の闇にとけゆく夕暮れの時…冷たい風が吹き始める中、辺りには昼間の名残が残っている。今日という一日が、まさに過ぎようとしている瞬間、僕たちは、朝にも昼にも感じなかった、一日の重みや温かみを感じている。過ぎ去る瞬間、時は光の名残を残す。

雲水舎刊 2CD(各8曲)付き書籍(308ページ) 3000円(+税)  
※1冊の場合、通常レターパック発送致します。送料は全国一律360円です。
 お振込料金は手数料別で、3000円+税240円+送料360円=合計金額3600円となります。


ご注文
①お近くのレコードショップで見つからない場合は、「アオラ・コーポレーション取扱いの
 『空のささやき、鳥のうた』」と仰ってご注文下さい。
②アオラ・コーポレーションHP(http://www.ahora-tyo.com/)でも、ご注文頂けます。
③雲水舎(tokotoko.taro@gmail.com)まで直接メール下さい(^^)/